仲川遥香さん(元AKB48)が児童養護施設で育った生い立ちを明かす。家族やインドネシアに渡るきっかけは?

元AKB48でタレントの仲川遥香さん(28歳)が、児童養護施設で育った生い立ちを明かしました。生い立ちは?現在の活動拠点は?家族は?現在は、インドネシア・ジャカルタを拠点に活動するJKT48(AKB48の姉妹グループ)の主要メンバーとして活躍し、インドネシアで一番有名な日本人になられたそう。頑張る中川さんを応援したいですね。

生い立ち

仲川さんの出身は東京都。生年月日は1992年2月10日で、現在(2020年3月)の年齢は28歳。身長は160cm、血液型はO型です。3歳の時、両親が離婚なさり、お母さんが出て行ってしまったそうです。お父さんは、4人兄弟の親権を持ったものの、育児を断念せざるを得なく、当時お婆ちゃんに育てられることになりました。しかし、お婆ちゃんが、心臓病で入退院を繰り返すことになったことをきっかけに、8歳から児童養護施設に入所し、児童養護施設にいた時に、14歳でAKBのオーディションを受けて合格。18歳でAKB48の選抜メンバーになりました。当時は、児童養護施設にいたことを隠していたそうです。

家族構成

そんな生い立ちの仲川さんはまだ独身。お父さんは、元プロレスラーで「GOEMON」の中川浩二さん。お婆ちゃんの「洋子さん」は、仲川さんが48歳の時のお孫さん。当初、兄妹は姉、妹2人、弟の5人兄妹としていましたが、実際は4人兄妹でそれぞれ年子のようです。養護施設でデビューの背中を押してくれた仲良しのお姉さんの「彩香さん」は、2019年5月4日に28歳の若さで亡くなっています。子宮ガンの合併症による心不全だったそうです。児童養護施設にいたことがバレてはいけないと思い、彩香さんとの接触を避けていたため、ジャカルタで訃報を聞いて後悔なさったようです。

彼氏

彼氏については、これといった情報が無い様子です。ちなみに以前出演したアナザースカイという番組で「彼氏はジャカルタの人がいい」とコメントしていた様子ですから、もし彼氏がいたとしたらインドネシアの方かもしれません。

インドネシアに渡るきっかけ

自ら立候補して、インドネシアで活動していたJKT48へ移籍されたようです。AKB48としてデビューしても、仕事も少なく、将来に悩んでいたそう。そんな時、仲がよく、当時AKB48のトップに上り詰めていた前田敦子さんがグループを卒業するという大きな決断をするのを見て、海外に出て自分を試してみたい!とプロデューサーの秋元康さんに直談判して、移籍の希望を伝えたそうです。

著書

「ガパパ! AKB48でパッとしなかった私が海を渡りインドネシアでもっとも有名な日本人になるまで」著者 仲川 遙香 (著)があり、自叙伝です。「ガパパ」は、インドネシア語で「大丈夫」の意味。仲川さんには、魔法の言葉と仲間の笑顔で、いつも明るく、過ごしていくうちに幸運を掴んだのですね。

まとめ

生い立ちを伺うと壮絶ですが、勇気をふりしぼって日本を出てまだまだ日本ほど成熟していないインドネシアに渡り成功した仲川さんのサクセスストーリーは、誰にでも勇気と希望を与えてくれるのではないでしょうか。

そんな彼女にこれからも、エールを送り続けたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です