嵐が三ツ矢サイダーのCMに爽やかに登場♡『5人で乾杯』編と『「三ツ矢サイダー」を語る相葉さん』編!ロケ地はどこ?

国民的アイドルグループ「嵐」が、国民的炭酸飲料「三ツ矢サイダー」新CMに登場です。今年一杯でで解散が予定されている嵐ですが、5人の個性がそのまま生かされた爽やかなCMが3月18日(水)から放送が開始されました。『5人で乾杯』編(15秒・30秒)と『「三ツ矢サイダー」を語る相葉さん』編(30秒)の豪華なCMに目が釘付け♡


『5人で乾杯』編

嵐のメンバーが温泉旅館のお風呂上りで談笑しているシーンからスタート。「いや〜良い湯だったな〜」「あとでまた入ろう!」と大はしゃぎ。すると大野くんが「翔ちゃん!あれ、冷えてる?」と櫻井さんに尋ねます。「冷えてるよ!・・・これー!!」と冷蔵庫からキンキンに冷えた「三ツ矢サイダー」を取り出す櫻井くん。メンバーはそれを見て大盛り上がり。メンバーは、口々に「カンパーイ!」「くぅー!」「やば、うまっ」「間違いない」「やっぱ風呂上がりのサイダー最高だね!」と大満足な様子。突然「枕投げしよう!」と押し入れからまくらを取り出しはしゃぐ相葉くん。すかさず松本くんが「中二かよ!」と冷静なツッコミ。「負けないぞ〜」と賛同する二宮さんをきっかけに、枕投げを始めるメンバーたち。少年のように無邪気に楽しむメンバーや、温かい目で見守るメンバー。それぞれの個性があふれる微笑ましいCMですよ。

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『「三ツ矢サイダー」を語る相葉さん』編

嵐のメンバーがお風呂上がりに「三ツ矢サイダー」を飲みながら談笑する様子とともに相葉くんが「サイダーって透き通っていて、弾けていて、すがすがしくて、そしてなんだかホッとする。あれ、なんだか嵐みたいじゃね?・・・なんつって。」とナレーションが入るバージョンです。

ロケ地はどこ?

淡い紺色の浴衣姿の嵐のメンバー。窓から見える海の様子から、東伊豆の温泉旅館ではないかと解析してみましたが、実はスタジオのセットだったようでした。綺麗な景色の綺麗なお部屋。実在の温泉旅館なら、人気上昇間違いないところでした。

櫻井くんの昔の三ツ矢サイダーのCM

実は、2009年~2010年、三ツ矢サイダーのCMに櫻井くんが1人で出ていたこともあります。若いですね。いや、あまり変わらないかな^^


三ツ矢サイダーについて

今年で発売から136周年を迎える国民的炭酸飲料「三ツ矢サイダー」はアサヒ飲料が発売している炭酸飲料。

元は、兵庫県川西市平野の多田銀山の一部にあった平野鉱泉の炭酸泉でした。明治時代に入り、外国人接待用の炭酸水を調達するために、宮内省が炭酸水の御料品工場をここに建設しました。1884年に三菱財閥が宮内庁から払い下げを受け、三菱商会が「平野水」として炭酸水を販売。1885年には明治屋が採取権を得て、源満仲にまつわる当地の言い伝えから「一本矢礦泉」に改名して販売。1889年には「三ツ矢平野水(みつやひらのすい)」の名称で販売されたが、業績が不振だったとか。1907年に帝国礦泉株式会社(旧 三ツ矢平野礦泉合資会社)が設立され、従来の平野水に、砂糖を煮詰めた茶褐色のカラメルやイギリスから輸入したサイダーフレーバーを加えて「三ツ矢印 平野シャンペンサイダー」を発売。1921年に「三ツ矢シャンペンサイダー」に改称されて販売されたました。1921年に帝国礦泉株式会社が合併により日本麦酒鑛泉株式会社となり、1933年に大日本麦酒株式会社に併合。「三ツ矢シャンペンサイダー」は日本麦酒鑛泉のユニオンビールと共に引き続き製造販売されたようです。「シャンパン」の名称使用について、フランスのシャンパンメーカーから全国清涼飲料連合会に抗議が来たため、1968年に「三ツ矢サイダー」に改名されました。大日本麦酒株式会社はGHQの過度経済力集中排除法による会社分割で、1949年にAsahi アサヒビールと日本麦酒株式会社に分割されました。三ツ矢サイダーはユニオンビールと共に朝日麦酒が引き継ぎました。そして今に至ります。

ビールの販売低迷を三ツ矢サイダーが下支えをしていた時代もあったようです。何とも、136年の歴史の国民的な炭酸飲料愛される「三ツ矢サイダー」に感動しますね!

いかがでしたか?ますます、嵐と三ツ矢サイダーのファンになってしまいますね♡

「嵐」も「三ツ矢サイダー」も爽やか~な夏に最高ですね。

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