美味しいさつまいも専門の農家カフェ 三芳町オイモカフェ(OIMOcafe) 川越・鶴瀬・みずほ台に朗報

さつまいも農家がやっている

さつまいもスィーツの美味しいカフェ

隠れ家的な一軒家の農家レストラン

埼玉県三芳町の「オイモカフェ(OIMO cafe)」さんをオススメします!

名前

 

「 オイモカフェ(OIMO cafe)」

住所

埼玉県入間郡三芳町上富287

※ 上富バス停すぐですが、駅からは少し離れているので、車の方が良いです。

電話

090-2729-5236

オープン

11:00~18:00

日曜営業

定休日

月曜日・火曜日

営業時間・定休日は変更となる場合があります。

特に収穫期は確認した方がよいです!

駐車場

あり

おすすめ

おいものクレームブリュレ

ハニースイートポテト

カフェなので、さつまいものスィーツが絶品!

ランチとしては、おいも丼やプレートもありますよ。

おいもうんちく

ホクホク系「むさしこがね」、さつま芋の女王「紅赤」や「シルクスイート」、新品種の「あいこまち」などのつぼ焼き芋が、収穫時期に合わせて食べられますよ。

予算

1000円~1800円

その他

さつまいも農家が経営しているので、時期になると別棟で複数の種類のさつまいもを箱でもバラでも売ってくれます。地方発送もあり。

家屋の先には、江戸時代に開拓した縦長の農地が広がり圧巻ですよ。

ここは「九里よりうまい十三里半」(川越が江戸から十三里半の場所にあるため)と呼ばれた「川越芋」は、川越藩とそこに隣接する他領の村々で生産されるさつまいものこと。川越市、所沢市、狭山市、新座市、三芳町にあたる大きな地区でしたが、今は、川越芋は「とかいなか」な三芳町がダントツの産地です。

オイモカフェの面する上富地区の県道は。別名「いも街道」と呼ばれ、江戸時代に開拓した大きな農家が、芋や野菜を生産販売しています。覗いてみると楽しいですよ。

他にも魅力的なさつまいものお店も、軒を連ねているので是非、古の開拓時代を想像しつつ、街道を車で走ってみてもらいたいと思います。

近くには、多聞院、多福寺などのお寺があり、空いているのに美しい紅葉が見られます。

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